工場写真 お客様の声ヘッダー背景

描いたその日が
思い出の一着になる。

世界初の塗り絵特化型ウェア
「NURIMOTTE(ヌリモッテ)」誕生の物語

塗り絵を捨てたくない。そんな一人の父親の想いから始まりました。

子供が夢中で描いた塗り絵。その一枚一枚には、その時々の成長や一生懸命な表情が詰まっています。でも、どうしても溜まっていく紙の作品たち。「捨てたくないけれど、どう残せばいいんだろう……」。そんな一人の父親の優しい悩みから、ヌリモッテの物語は始まりました。

お父さんの写真

思い出を身に纏うという新しい選択

「形に残せないだろうか?」「思い出」と「実用性」を同時に叶える何かを作れないか。そのひとつの問いが、NURIMOTTEの原点です。塗った後も形として残り、日常の中でずっと寄り添えるもの。それは、「思い出」と「実用性」の両方を兼ね備えた「洋服」でした。ただ着るだけでなく、子供が自らの手で完成させることで、その一着が世界に一つだけの特別な宝物になるような、そんな服を目指しました。

お父さんの写真

子供の成長を育む、新しい「知育」のカタチ

子塗り絵は、子供たちにとって素晴らしい成長のステップです。線の中を埋めることで集中力や達成感を養い、色を重ねることで心の落ち着きや手先の器用さを育む。ヌリモッテは、そんな成長のプロセスを、キャンバスのように洋服へと落とし込みました。 自分の描いた作品が服になり、それを身に纏う。それは子供たちの「自己表現(アイデンティティ)」の確立を促し、物への深い愛着や創造性への自信を育むことにつながります。

3年の歳月と、数百点のサンプルが導いた答え

「塗り絵ができる服」というコンセプトを実現するために、私たちは数百点にも及ぶサンプル作成と3年の月日をかけて試行錯誤を繰り返しました。 こだわったのは、塗り絵としてのクオリティと、洋服としてのデザイン性の両立です。ただの白い布に落書きをするのではなく、ボーダーやストライプといった、普段のおしゃれ着としてそのまま楽しめる可愛い洋服であること。そして、どんな色や柄の上からでも、子供の可愛らしさが残りつつイラストレーターが塗ったようなクオリティで仕上がるよう、黒い枠でしっかりと縁取ったアートワークを施しました。